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実際にあった国家破産

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国家破産になる可能性があるという事は今までの記事でも書いてきましたがでは実際にどのような事が起こるのでしょうか?

まずハイパーインフレが起こり(通貨価値の暴落による制御不能のインフレ)ものすごい勢いで物価が上昇していきます。数年前の例では、ロシア危機があります。なんとお金が紙くずとなったそうです。

次に増税等による国民負担増です。

うわさでは今から検討が始まっているらしく

・消費税大幅upや年金給付額減額        

・国民年金、厚生年金等保険料引き上げ

・配偶者控除の廃止

・定率減税全廃、給与所得控除の削減        

・退職所得控除の削減        

・生命保険・損害保険控除の廃止

こんな感じだそうです。

更に預金封鎖です1998年、ロシア危機でロシア国内銀行の全ての預金と貸金庫が 封鎖され、資産は没収されたそうです。

2001年、アルゼンチンでも預金封鎖が断行され、暴動・略奪が発生したとか。

日本でもありました。

昭和21年の日本における徳政令では、 銀行預金・郵貯が封鎖されただけではなく、戦時中に発行された 戦時国債は全て紙切れになりましたよんr。

別の形の徳政令として、デノミ(通貨価値切り下げ)があるそうですが、ロシアでは1998年に突然、通貨の価値を1000分の1にする通貨価値切り下げ(デノミ)を行い、一夜にして多くの人々が物乞い同然になったそうです。

ちょっとまってくださいよ
ちょっとまってくださいよ
ちょっとまってくださいよ
ちょっとまってくださいよ

あ~(物乞生活)

まさかそんなことにはならないですよねぇ

でも絶対大丈夫なんて誰にもいえないわけで最終的には責任は誰にあるの?

なんて事になってそう(泣)

私は準備しますけどね!

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一部引用させていただきました

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